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横浜マリンタワーの軌跡

横浜のシンボルになるまで

横浜マリンタワーは、横浜開港100周年記念事業の一環で、横浜港を象徴するシンボルとして、1961年(昭和36年)に建設。高さ106m、10角形の構成によるタワーは、当時は灯台の機能を有する展望台でした。
その背景には、横浜港が様々な開発が進められ発展していく時代の中、市や市民の多くの方が横浜港の未来を思い描き、この先の横浜港への期待と希望が込められていました。
そして、現在までの長い間ずっと見守り続け、横浜港を訪れた人々に横浜港への期待と希望をもたらしています。

1958
モニュメント
(後の横浜マリンタワー)
創設の発議
横浜港の開港100周年記念事業の一環として横浜市と民間有志によりモニュメント(後の横浜マリンタワー)創設の発議がなされる
1961
1月15日、横浜港のシンボルとしてマリンタワーがオープン
1967
「横浜展望塔株式会社」と「氷川丸観光株式会社」合併、「氷川丸マリンタワー株式会社」として新たにスタート
1976
鳥の楽園「バードピア」を開園
1981
創業20周年、
マリンタワーのリフレッシュ
横浜市の山下地区整備計画に対応し、マリンタワーは入口周辺整備・前庭拡張舗装など外観・機能ともにリフレッシュ
1984
展望客が1,200万人を突破
1988
展望客が1,500万人を突破
1989
横浜博覧会(YES'89)開幕
3月25日、横浜博覧会開会にあわせマリンタワーの色を従来の赤白7等分の縞模様を、下から上に向けて徐々に色彩が変化するグラデーション方式に変更
1990
4月10日、横浜の夜を彩るタワーの
カラーライトアップを完成
横浜市のライトアップ計画に呼応する形でベイブリッジのライトアップとともに横浜港の夜景に華を添える
2005
約150種1000羽の鳥類が
放し飼いにされていたバードピアが閉園
2006
12月25日、「氷川丸マリンタワー(株)」
によるマリンタワーの営業を終了
2007
横浜市が取得
2009
「マリンタワー再生事業」、
外観のリニューアルと屋内の改装を実施
5月23日、横浜港開港150周年にあわせ、リニューアルオープン、外観が赤白からシルバー&ブラウンオリーブへ
2010
「恋人の聖地」に認定される
4月1日、第17回「恋人の聖地」選定委員会により「恋人の聖地」に正式認定された。恋人たちにとっての新たなパワースポットに。
2011
横浜都心臨海部を舞台に、新たな夜景の創造を試みる国際アートイベント「スマートイルミネーション横浜」に参加
2019
3月31日、一時休館し修繕工事を実施

2022年4月以降の営業再開を予定

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集まった願いの数に応じて、
横浜マリンタワーの光り方が変化します。
あなたの願いは横浜への
期待と希望の光になります。